初期研修医募集
HOME | センター紹介 | 脊椎外科センター

脊椎外科センター

ご挨拶

脊椎:せきつい(背骨)や脊髄:せきずい(神経)の病気が原因となって、症状を出すことがあります。それらは、手や腕の痛み・腰痛・足のしびれや痛み・手の動きが悪い・歩く時に足が出にくい、など様々なものです。
一方、これらの症状があったとしても、脊椎や脊髄の病気がある場合ばかりではありません。症状・診察所見・画像検査(レントゲン・CT・MRIなど)を合わせて、脊椎や脊髄の病気が原因となっている症状か、そうでないかを判断します。

脊椎や脊髄の病気が原因となって症状が出ている場合に手術を実施することがあります。当院では内視鏡や顕微鏡などを使用し、患者さんの身体的負担が少ない、“低侵襲手術”を第一選択としています。
内視鏡手術の場合、通常ベッド上安静は手術当日のみで、翌日からの歩行が可能です。術後数日での退院も可能です。
気になる症状がある場合は“脊椎外科センター”の受診をお勧めします。

  • 担当医師 / 整形外科 森田 雅博
  • 手術実績 / H28(132件) H27(105件) H26(91件)
がんセンター 緩和ケア セカンドオピニオン 機能評価認定 大阪府がん診療拠点病院 地域連携室だより 医療安全管理マニュアル 地域医療連携室 和泉市立病院 広報誌 健やかいずみ