インタビュー
放射線科スタッフ
診療科・部門
放射線科
名前
益田 優希
入職
2018年
(新卒9年目)
救急から治療まで広く携われるのが放射線技師だと思いこのお仕事を目指しました。
和泉市立総合医療センターは和泉市の中でも大きい病院の一つで、新しい病院になり診療科が増えたことによって学べる事柄がたくさんあるのも魅力です。
入職前はもっと上下関係が激しいのかな…と思っていたんですがとってもなごやかで!
先輩方との交流がたくさんあります。急患の患者さんも多くいるのですが、そういった場面でも丁寧に撮影の方法や、臨機応変に対応していくことを教えてくださりとても心強いですね。
病院全体で見ればたくさんの検査があるので、看護師さんをはじめとして臨床工学士さんや言語聴覚士さんとよく関わります。
みなさんとても親切でスムーズに連携できています。
当院は入職時に一泊二日のオリエンテーションが全職種対象であって、多職種で交流できるんですよ。グループワークをしたり野外炊飯をしたり…それが今に活きていますね!
顔見知りになれば院内であった際もすぐにお話できるようになり、それぞれの職種から「こんな風に患者さんを見れているんだ!」と新しい気づきも多いです。
違う方面からの意見や方針を伺えるのは医療に携わる者としてとても良い環境だと感じています。
薬剤部スタッフ
診療科・部門
薬剤部
名前
奥田 広志
入職
2015年10月
2015年に旧病院に入職しました。
最初にこの病院に来た時、薬剤師は3~4人しかいませんでしたが現在は13人に増えました。新病院にはがんセンターがあるので、がんについての知識を深めたり、患者さんへの対応をしっかりやっていこうとみんなで話しています。ドクターにカンファレンスや勉強会を開いてもらったりしています。がん以外にも、内分泌、糖尿病内科やリウマチ膠原病内科、歯科口腔外科ができ、もともと20あった診療科が33になりました。診療科が増え、そこに薬剤師が入っていかないといけないので知識がもっと必要になります。
現在の薬剤部は、3年目くらいまでのフレッシュなメンバーが自分たちで新しいものを作っています。既存の形がない代わりに、色んなものを吸収して新しい和泉の薬剤部を作り上げていっているんですよ。それは本当に楽しい事だと思います。
薬剤師の仕事は薬を作することだけでなく、がんや糖尿病内科の他入院患者さんへの対応を行っていかなければいけません。今はできていませんが、今後は病棟常駐をして外来で診察した患者さんとお薬の相談をしたり、がんセンターで診察前の患者さんとお話をして状況を把握したりすることができたらいいなと思っています。
リハビリテーション科 座談会

中西さん

畑中さん

藤原さん
リハビリテーションの雰囲気はいかがですか?
- 中西
- 明るいですよね。
- 藤原
- リハビリテーション科は若い人が多いので話しやすいし、連携も取りやすいと思います。
- 中西
- 怖い先輩も全然いないですし、皆さん優しいですよ。
- 畑中
- みんな面白いし、何でも教えてくれますよね。お昼休憩もにぎやかで、大声で話せます。(笑)

入職した理由は?
- 中西
- 僕はこの病院が新しくなることを知っていたのと、急性期ということ、あとは幅広く診ることができる総合病院という理由で決めました。
- 畑中
- 私は学校の先生から勧められました。もういらっしゃらないのですが、OTの先輩ですごくいい方がここにいるというのを聞きました。見学会で会わせてもらい、この人から色んな事が学べそうだと思い、入職することにしました。
- 藤原
- 私はここでおととしから勤めている先生と前の病院で一緒に働いていて、誘ってもらい来ることにしました。
教育体制についてはいかがでしょうか?
- 中西
- 僕は今年入職したのですが、段階を踏んで何かをクリアするのではなく1年目から仕事を振ってもらって先輩と一緒に診る形を3~4か月とったあと、1人で患者さんの所に行って、分からないことは先輩に聞いて…という感じで仕事をしています。ここは他の病院より患者さんの幅が広くて、経験を積む機会も多いと思います。
- 畑中
- OTはおととしから新しく作業療法士の部門ができたので、教育プログラムがまだありません。OT自体5人と少ないので、お昼休憩のときに15分だけ勉強を行ったり、今の患者さんについて情報共有を行っています。週1日17時から30分の勉強会もしていますよ。来年度からは少しずつ決めていきたいですね。
- 藤原
- STも今は3人しかいません。皆さん、他の病院を経験してからここに入職しているので新人教育自体がまだありませんが、PTさん・OTさんと併せて考えていきたいと思っています。リハ全体でも月に1度勉強会をしているので、色々学ぶ機会は多いと思いますよ!
- 畑中
- 先生たちも話しやすいし、ちょっとしたことでも気を遣わず聞きやすい環境ですね。

職種それぞれのやりがいや難しさについて聞かせてください。
- 中西
- PTはオペ翌日から整形病棟などに行って車いすや歩行器、軽介助をしなければいけない…責任が大きいですね。
- 畑中
- OTは環境ですね。家や施設に帰ったり次の回復期病院に移ったりと、環境設定ができるところにやりがいを感じますし、逆にそこが難しい点でもあります。あとは、新病院になって新しい疾患が増えました。最初、「何や!」てなりませんでしたか?
- 藤原
- なったなった!
- 畑中
- 「あれもこれも初めて見る疾患!」って。脳神経外科や脳神経内科、整形外科と呼吸器と消化器も。
- 藤原
- 診る疾患が増えたので、日々勉強ですね。でも、コミュニケーションを見たり、ご飯を食べることができなかった患者さんがしっかり食べれるようになって帰っていくのが嬉しいです。



最後に、求職者の方にメッセージをお願いします。
- 中西
- 職場の雰囲気が良くて色んな疾患が診ることができるのがいい所だと思います。是非来てください!いつでも来てください、お待ちしています!
- 畑中
- OTはまだまだ人数が少ないですが、その分コミュニケーションが取りやすく、とても風通しの良い職場だと思います。ぜひ一度来て下さい!
- 藤原
- 診療科も多くて成人から小児まで診ることができ、色々なことを学べる職場です。経験は他の病院よりもたくさんできると思います。是非来てくださいね。

