初期研修医募集
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麻酔科

診療内容・特徴

当院は、平成27年4月に麻酔科専門医2名が常勤として着任したことで、当院の手術及び麻酔の質が大きく変わりました。平成28年4月には日本麻酔科学会が認定する麻酔科認定病院になりました。

「患者さんごとに最適な麻酔を提供しています」

出来るだけ安全で最適な状態で手術を受けていただけるように、麻酔の前に麻酔科医による診察を行っています。現在の体調や過去の病気の情報、内服中の薬などについてお聞きし、十分な診察を行ったうえで、患者さんごとに安全で最適な麻酔方法を提案し内容や方法についての説明を行います。麻酔に関してわからないこと、不安なことがあれば、気軽に聞いてください。

「手術室・病棟スタッフを含めたチームワークの良さ」

手術と麻酔をサポートしてくれる手術室看護師、手術の前と後に患者さんと身近に接する病棟看護師、その他手術にかかわるスタッフと密接なコミュニケーションを大切にしています。外科系の先生方がその技量を最大限に活かし、患者さんが安全かつ快適に手術が受けられるように、スタッフ一同、最大限の努力をはらいチームで治療にあたっています。

麻酔実施件数

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
手術件数 1405 1158 922 1084 1261
麻酔管理手術件数 1269 1098 755 817 933

患者様へのメッセージ

「当病院は救急救命士の気管挿管実習を行っています」

気管挿管とは、気道を確保するために気管内にチューブを挿入し、肺に酸素を送り込む医療行為で、十分な研修を積んだ救急救命士にも実施が認められるようになりました。
救急現場で患者さんを一人でも多く救うことができるよう、気管挿管を行うことができる救急救命士の養成を更に進めていきたいと考えています。救急救命士が気管挿管の実習を行う際には、前もって救急救命士を指導する麻酔科医が患者に、気管挿管の実習について説明し、書面での同意を受けてから行います。実習に同意しなくても患者さんが不利益を受けることはありません。実習を受ける救急救命士を指導する医師とともに、患者さんの身になって、誠意をもって説明と処置を行います。皆様の実習へのご理解とご協力をお願いします。

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