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総長あいさつ

総長 福岡 正博
和泉市立総合医療センター 総長
福岡  正博

昭和38年の開院以来55年の歴史を重ねてきた和泉市立病院は、平成30年4月1日をもって、「和泉市立総合医療センター」に生まれ変わりました。平成26年4月、和泉市立病院は、指定管理者制度の公設民営に移行し、かねてから懸案となっていた新病院建設が和泉市と医療法人徳洲会の共同作業として開始され、旧病院近くの槇尾川公園の緑豊かな素晴らしい環境のなかに新築移転いたしました。

当センターには、大阪市立大学や近畿大学など多方面の協力を得て多くの優秀な医師を招き、診療科も大幅に増やし、市民の皆様が期待されている救急医療など市民病院としての役割を果たすとともに、がん医療など幅広い高度専門医療を実践できる体制を整えました。各種領域・臓器疾患において、複数の診療科、多職種の医療スタッフがチームとして取り組む専門医療センターを設け、質の高い医療を安全に実施いたします。それぞれのセンターの特色、スタッフについてはホームページで紹介していますのでご覧ください。

放射線治療装置トモセラピー、3.0 T MRI、ロボットスーツ HAL® 【医療用下肢タイプ】など最新の医療機器を導入し、最先端の高度医療が可能となっています。とは言え最も重要なのは人材です。当センターには大学病院などで研鑽を積んだ指導医や専門医が多数おりますし、看護師や薬剤師などの医療スタッフの専門資格者を育成することにも積極的に取り組んでいます。

私は、長年がんの治療を専門にしてまいりましたが、近年のがん医療は凄いスピードで進歩し毎年標準治療が変わるような状況です。これは、がんだけのことではありません。市民病院と言えども標準医療だけを実施しておればよいと言うものではなく、日進月歩の医学、医療に遅れることのないよう常に新しい医療を取り入れていく仕組みが必要です。当センターでは、臨床研究・治験センターを設置し、大学病院などと密に連携して最先端の医療を患者さんにいち早く届けられるようにしてまいります。

和泉市立総合医療センターが泉州地区の中核病院として信頼されつづけるためにたゆまぬ努力をしてまいります。総合医療センターの名に相応しい医療機関として発展するよう、皆様方のご支援とご指導をお願い申し上げます。

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