消化器内科(内視鏡)

患者さまへ

和泉市立総合医療センター 内視鏡センターは新築移転にともない平成30年4月に創設されました。最先端の医療機器を導入し、静脈麻酔を用いて「苦痛のない・安全な」内視鏡検査を提供しています。 新たに3ルームの検査室とプライベートに配慮した5室の高級リカバリーソファーを併設しています。 内視鏡医師は5mm以下の超早期胃がんを見つける事を常に心がけており、他院で検査が「つらかった、苦しかった」という患者さまにも安心して多数受診して頂いております。

日本消化器内視鏡学会指導施設

日本消化器病学会指導施設

このような症状の方を診察しています

胸やけ、朝起きた時に咳が出る、みぞおちの痛みがあると胃酸逆流による逆流性食道炎の可能性があります。放置すると欧米に多いタイプの食道がんになりやすいことがわかっています。内視鏡検査をお受けいただき、必要があれば胃酸を抑えるお薬を処方いたします。

便秘がひどくなってきたり、便に血が混じる、便が細いといった症状はS状結腸がんや直腸がんでよくみられる症状です。全てのがんによる死亡者のうち大腸がんは女性の1位、男性の2位を占める疾患です。このような症状が気になる方は一度ご相談ください。
近年、便秘薬も大きく進歩してきました。便秘でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください

ピロリ菌を調べたことはありますか?胃がんを患う方の95%は学童期までに感染したピロリ菌が原因です。2013年より胃カメラで慢性胃炎を認めた場合、保険診療でピロリ菌の検査をお受けいただけます。ピロリ菌除菌治療を行うことで胃がんの発生リスクを1/3から1/6に減らせることがわかっています。