初期研修医募集
HOME | 診療科・部門紹介 | 精神科

精神科

診療内容・特徴

当科の診療内容は、うつ病、統合失調症、てんかん、神経症などの一般精神科です。
外来で医師が直接関わるものとして、「薬物療法」と医師との面接による
「精神療法」の二つがあります。これらの内容と注意点について、ご案内いたします。


薬物療法

外来では社会生活を営んでいくことが前提になるので、治療効果または
再発防止効果があり、かつ副作用が最小となるように最適な薬物量を
設定する必要があります。
向精神薬には、種類により眠気などの副作用が強く出るものもありますから
自分で気づいた症状、副作用を主治医に話して、薬を調整してもらいましょう。
自己判断で薬を抜いたり止めてしまうのは、十分な薬の効果が得られなかったり、
再発につながったりしますので、薬の調整については、必ず相談してください。


精神療法

主治医との面接では、主治医側から、病状の変化と薬の副作用がないかを中心にして
問診が行われるので、自覚症状があれば積極的に話してください。
病状の変化には、環境的・心理的な要因によるストレスが関与することが多いものです。
それらに直面して悩んだり疲れたりしている方は、遠慮しないで何でも気軽に
相談してください。何か良いアドバイスや励ましが得られると思います。

※入院治療、特殊精神療法、心理カウンセリング、心理検査は行っておりませんが、
必要な場合、他の医療機関と連携しておりますので責任を持ってご紹介いたします。

※時間外や夜間の診療はおこなっていませんのでご注意ください。

※外来受診後、他の精神科クリニック、他の診療機関への転院をご希望される方は、
診察時にお話いただければ、医師の紹介状を用意いたします。
かかりつけの医師がある方は、可能であればかかりつけ医師に依頼することも
致しますので、お申し出ください。

外来診察担当医表

備考
午前 ☆原田※1 児玉※1
午 後

精神科の受付時間は、午前8時~午前10時30分です。(初診は紹介のみ・電話予約)
☆は女性です。  ※1 紹介のみ

がんセンター 緩和ケア セカンドオピニオン 機能評価認定 大阪府がん診療拠点病院 地域連携室だより 医療安全管理マニュアル 地域医療連携室 和泉市立病院 広報誌 健やかいずみ