がんセンター 褥瘡対策チーム
長時間同じ姿勢で座る、あるいは寝ていると、臀部や腰、踵などの体重がかかる場所に傷ができます。これが褥瘡です。体力が弱って床に寝たきりになった時によくできるので、昔から「床ずれ」とも呼ばれています。
がんなどの大きな病気にかかり、体力が弱って栄養状態が悪くなり、じっと横になる時間が増えると、褥瘡ができやすくなります。いったん傷ができると、さらに体力が落ち、傷の治療のために長い時間が必要になります。
そのため、がんの入院治療をおこなう時には、褥瘡のリスクの高い人に、褥瘡を予防するための対策を行い、早期発見・早期治療する事が非常に大切です。当院では、入院患者さんの一番近くにいる看護師だけではなく、医師や薬剤師、栄養士、理学療法士が協力して、褥瘡対策チームとして病院全体で褥瘡対策に取り組んでいます。
| 2021年 | 2022年 | |
|---|---|---|
| 1月 | 0.93% | 0.64% |
| 2月 | 0.61% | 0.41% |
| 3月 | 0.62% | 0.70% |
| 4月 | 0.55% | 0.21% |
| 5月 | 0.51% | 0.51% |
| 6月 | 0.58% | 0.29% |
| 7月 | 0.30% | 0.30% |
| 8月 | 0.72% | 0.45% |
| 9月 | 0.44% | 0.66% |
| 10月 | 0.52% | 0.29% |
| 11月 | 0.72% | 0.99% |
| 12月 | 0.52% | 0.78% |