看護師募集
初期研修医募集
HOME | 診療科・部門紹介 | 血液内科

血液内科

診療内容・特徴

専門は血液疾患全般です。病床数20床で、そのうち3床のクリーンルームを有しています。医師は3名で、そのうち2名が日本血液学会認定専門医です。 造血器疾患に対する治療は、エビデンスが年々積み上げられ新しくなっており、最新のガイドラインに則った治療を心がけています。また、当血液内科は日本血液学会認定血液研修施設です。


検査について

血液検査に加え、血液疾患の確定診断に必要な骨髄穿刺・骨髄生検は来院当日に行うようにしています。悪性リンパ腫の診断に必要なリンパ節生検は外科と連携し、行います。


治療について

成分輸血による輸血療法、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの免疫疾患に対する免疫抑制療法、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、急性白血病などの造血器悪性疾患に対する抗癌剤治療、適応に応じて造血幹細胞移植などが行われます。また最近では造血器腫瘍細胞の分子機構が明らかにされ、それらの分子を直接標的とする分子標的治療が実臨床で行われています。従来の抗癌剤と比較して、優れた選択制・安全性、高い奏効率が示されており、対象疾患は悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、急性白血病、慢性骨髄性・リンパ性白血病、特発性血小板減少性紫斑病などです。

対象疾患

血液疾患全般が対象疾患です。入院患者の頻度の多い順から悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、急性白血病、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などが挙げられます。

外来診察担当医表

午前 浦瀬 和田 和田貧血外来 浦瀬 波江野
午後
再診のみ
浦瀬 和田 浦瀬 波江野

受付時間:午前8時~午前11時30分。

がんセンター 緩和ケア セカンドオピニオン 機能評価認定 大阪府がん診療拠点病院 地域連携室だより 医療安全管理マニュアル 地域医療連携室 和泉市立総合医療センター 広報誌 健やかいずみ