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小児科

診療内容・特徴

診療領域

感染症全般、喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、てんかん及び神経疾患、腎臓疾患、
肥満低身長、循環器疾患(川崎病を含む)、軽度発達障害(学習障害、注意欠陥多動性障害、
高機能自閉症など)、和泉市教育委員会と協力して、3次腎臓検診、肥満健診を行っています。


特徴

当科では、新生児から15歳までのお子さまの一般診療から専門的診療まで幅広く対応しています。
午前は一般外来、午後は専門外来を開いています。専門外来は、原則予約制です。
入院は可能な限り短期入院をめざしています。
高度に専門的な治療が必要な場合には大学病院などを紹介いたします。
入院患者さまの治療薬剤については病棟薬剤師が詳細にご説明しております。
また地域医師会との病診連携を図り、紹介患者さまの緊急入院は可能な限り受け入れています。


一般小児科

和泉市の小児医療の中核として新生児から中学3年生までの小児の疾患全般を診療しています。
感染症、喘息・アレルギー疾患、神経疾患、腎疾患、代謝・内分泌疾患、循環器疾患、心身症、
発達障害などほぼ全ての疾患に対応しています。


小児科専門外来

午後にすべて予約で診療しています。電話での予約が可能です。
予約電話は平日14時から16時の間にお願い致します。(TEL 0725-41-1331)


救急外来

泉州小児救急輪番制のもとに救急を行っています。


ワクチン外来

すべて予約制でなっており、予防接種専用電話(TEL:0725-41-1331)での予約が可能です。
※月・水・木に下記、ワクチン外来を行っております。
ポリオ、日本脳炎、BCG、MR(麻疹風疹混合)、三種混合、四種混合、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、
麻疹(単独)、おたふく、みずぼうそう、ロタウイルス、インフルエンザについては、冬期のみ
接種しています。


食物アレルギー

食物アレルギー全般の受け入れが可能です。『必要最小限の除去』を目指して、積極的に血液検査や食物経口負荷試験(実際にその食材を食べても症状が出ないかを病院で確認する検査)などを行います(下記参照)。但し、経口免疫療法(アレルギー症状が誘発されることが明らかな食材を少量から徐々に増量していき体に慣れさせる治療)は当院では行っておりません。
以下のようなケースが対象になります。
① 湿疹などがありその食材を食べさせることが不安。離乳食が進めるのが心配。
② ご両親やきょうだいにアレルギーがあるため、食べさせることが不安。
③ 血液検査などの結果、その食材を制限するように指導を受けているがなかなか制限解除がすすまない。
④ 保育園や学校に入るにあたって、本当に制限するべき食材を確認したい。
⑤ 以前に強いアレルギー症状が出たため制限しているが、本当にこのまま制限が必要なのかわからない。

などなど・・ 他にもご相談いただければ対応させていただきます。
アドレナリン自己注射薬(エピペンⓇ)の処方も可能です。


受診方法

紹介書をお持ちでない方は、平日(月~金)の午前の診療時間(8時~11時)に直接お越しください。紹介書をお持ちでない場合は待ち時間が長めになることがありますのでご了承ください。
紹介書をお持ちの方は地域連携室を通して都合のいい日時に予約を取らせていただきます。かかりつけの先生にご相談ください。
初診時は確認事項(これまでの経過)が多いので以下の問診用紙をダウンロードして必要事項を記入していただけると診察がスムーズになりますのでよろしくお願いいたします。

家族記載用_初診時問診票

紹介書の有無にかかわらず、以前に他の病院でアレルギーの検査を受けたことがある方は検査結果を持参してください。


クリニックの先生方へ

アレルゲンが複数あったり、症状が強く出るため管理に困っている患者さまなどで、経口負荷試験を行いたい場合など、ご紹介いただければ当院で実施させていただきます。経口負荷試験のみの依頼も可能です。また、誤食時などの緊急時の対応目的でご紹介いただくことも可能です。以下の情報提供書をダウンロードして、必要事項をチェックし、地域連携室にご連絡ください。(チェック式にして記入の手間を省くようにしております)
食物アレルギー紹介用用紙


参考:当院の食物経口負荷試験の成績


年間の検査件数は20件前後で、負荷食材は卵が多いです。これまでのところ、重篤なアレルギー症状(呼吸管理を要する症状など)は発生していません。最終的に4割くらいのお子様が検査した食材の耐性を獲得(日常摂取量を食べても症状が出なくなる)しています。詳細は検査を行う前に担当医師から説明させていただきます。


肥満外来

肥満をなおして心も体もスッキリしよう!!
こどもの肥満の多くが大人の肥満につながるといわれています。肥満の状態が長く続くといろいろな病気がおこりますが、子供のうちは症状が無いことが多いので『将来、病気になるからやせましょう!』と言われてもピンとこないと思います。

でも、肥満の子どもたちも、心のどこかでは『太っていないほうががいい』『速く走れたほうがかっこいい』『服を着た時に太っていると似合わない?』など肥満をなおしたい気持ちはあると思います。

当センターの小児肥満外来では、肥満をなおしたい子供のサポートを行います。


受診方法:

学校の肥満検診をきっかけに病院を受診されるお子様が多いと思います。
平成30年4月から電話による予約を開始していますのでご利用ください。


① 電話予約
A) 火曜日(第2~5週)午後   14時~16時まで
B) 土曜日(原則第1.3週)午前  9時~11時まで
予約枠がうまり次第受け付けを終了させていただきます。

② 当日受診
月~金曜日の通常の午前診療の時間帯(受付8時~11時。診察開始9時~)
時間の指定、予約は取れませんので待ち時間が多少発生することをご了承ください。


初診時はほとんどの方で当日血液検査を行いますので、受診当日の朝食(火曜日午後の場合は昼食)は食べずにお越しください(血糖値などの検査データに影響が出ます)。
2回目以降の受診日は症状に合わせて日程を相談させていただきます。

診療内容:

① 外来療法
普段の生活習慣をお伺いした上で、血液検査などを行い、減量が必要な肥満症かどうかの判断を行います。その上で、改善する方法を探していきます。随時、栄養指導、運動指導などを行いながら肥満の改善を目指します。

② 入院療法
夏休みを利用して、教育入院を行っています。具体的な日程は決まり次第(2018年7月頃)ホームページなどで周知を行う予定です。
入院期間は4泊5日、内容は①SATシステムを利用した栄養指導、②運動療法士さんや、地域のスポーツクラブのインストラクターさんが中心となって行う運動指導③ご家族向けの行動療法の指導(肥満のお子様とどのように接するかを一緒に考える)などを予定しています。


運動教室の案内
和泉市立体育館だより
大阪和泉 光クラブ
③ MIZUNOスクール・スポーツ施設関連HP


★肥満度の判定について

2017年に小児肥満症ガイドラインが発表され肥満の診断基準が改定されました。
当院の判定もガイドラインに準じて行いますのでこれまでと多少変更になります。

  詳細はこちらをご覧ください。
  <肥満症ガイドライン2017(日本肥満学会 編集)>


この機会を生かして、身も心もすっきりして、健康な生活をおくる習慣を 身につけましょう!


肥満教育入院について

平成30年度の教育入院は終了いたしました。ありがとうございました。
来年度につきましては、後日ホームページなどで周知いたします。


対象疾患

喘息・アレルギー :喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー
腎臓 : 腎炎、ネフローゼ、尿路感染症、尿路奇形
神経 : てんかん、神経疾患
肥満 : 肥満
内分泌・夜尿症 : 低身長、夜尿症
心臓 : 先天性心疾患、川崎病など
乳幼児健診 : 後期健診、発達の遅れなど
発達障害 :学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症など

検査・検診について

CT、MRI、MRA、SPECT、各種シンチ、脳波、ABR、超音波(心臓、腹部)、
ホルター心電図、成長ホルモン負荷テスト、食物アレルギー負荷試験、
呼吸機能検査、心理発達検査(WISC III、KABC、新版K式など)など

治療実績

2016年 2017年
外来患者数 14664 12919
入院患者数 743 712
夜間救急患者数 2419 2309
夜間救急からの入院数 108 126
救急搬送件数 419 410

外来診察担当医表

午前 坂東
☆柿下
藤井
澤田
矢崎
☆村上初診
発達
予約のみ
交代制坂東・澤田中嶋第2・4週☆村上第1・3週 坂東
☆柿下
藤井
澤田
矢崎
☆村上再診
発達
予約のみ
交代制予約制坂東予約・再診のみ
肥満
第1・3週
村上予約のみ
発達
※変更の可能性あり
午後 坂東再診
喘息・アレルギー
☆曽我部再診☆村上再診
腎臓~予約のみ
第2・4週
澤田再診
喘息・アレルギー
第1,3,4,5週
坂東再診
肥満
石田再診
神経
矢崎再診
☆村上再診
発達~予約のみ
中嶋再診
発達
第2・3・4・5週
坂東再診
循環器
☆曽我部再診澤田夜尿
澤田再診矢崎再診
乳児健診
☆村上再診
発達~予約のみ
予防接種予約

受付時間:午前8時~午前11時30分
※予防接種は予約制となっております。詳しくはお問合せください。
※土曜日の診療は午前のみとなっています。
☆は女性です。

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