厚生労働大臣が定める掲示事項

入院基本料に関する事項
厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに調整係及び機能評価係数に関する事項

近畿厚生局への施設基準届出事項(基本診療料)

近畿厚生局への施設基準届出事項(特掲診療料)

当院に入院中のお食事について
当院は、厚生労働省の定める入院時食事療養(Ⅰ)に関する基準の適合施設であり近畿厚生局長に届出を行い、食事の質向上に努めております。なお、入院患者様に提供するお食事は、その病状に応じて医師及び管理栄養士が管理にあたり、配膳については、適時(朝食/07:30  昼食/12:00  夕食/18時以降)に行い、また適温での提供を行っております。

病院の初診に関する事項
病院と診療所の機能分担の推進を図る観点から、他の保険医療機関等からの紹介なしに医療法第7条第2項第5号に規定する一般病床に係るものの数が200床以上の病院を受診した患者については自己の選択によるものとして、初診料を算定する初診に相当する部分についてその費用を患者から徴収することができるものであり、当該療養の取り扱いについては、以下のとおりとする。
初診料及び初診に係る特別の料金として医科:7,700円(税込)・歯科:5,500円(税込)を徴収致します。ただし、緊急その他やむを得ない事情によってはこの限りではありません。

保険外負担に関する事項

特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項

明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

医療情報取得加算
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有し、受診される患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。その為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
マイナ受付(ポスター)

医療DX推進体制整備加算
当院は、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。その為、マイナ保険証を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXについても取り組みを実施しています。
マイナンバーカード(ポスター)

後発医薬品使用体制加算
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用を積極的に取り組んでおり、後発医薬品の割合は、90%以上となっております。後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、十分協議したうえで有効かつ安全な製品を採用しております。また、医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等の見直しを図るなど、患者様に不利益がないように対応致します。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がある場合は、対象の患者様に十分な説明をさせていただきます。後発医薬品への変更について、ご理解とご協力をお願い致します。

協力対象施設入所者入院加算
当院は、介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。
・特定施設入居者生活介護(介護保険対応サ高住)すいせん
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)いずみ
・介護医療院 横山病院

歯科外来診療医療安全対策加算
AEDなどの医療機器を備えたり、予め医科と密接に連携するなど、患者様が、安心・安全に歯科医療を受けられるような体制を整えています。

院内トリアージ実施料
当院では、緊急度・重症度の高い患者様を優先し医療が提供できるよう院内トリアージを実施しています。来院された患者様の重症度、緊急度を判断し、優先順位をつけて生命の危険な状態にある患者を早期に見つけだすことを目的としています。

外来腫瘍化学療法診療料1
当院では、専任の医師・看護師又は薬剤師を院内に常時配置し、化学療法を実施している患者様からの緊急の相談等に24時間対応しています。なお、急変時等の緊急時は当院に入院できる体制を整備していますのでご安心ください。また、実施する化学療法の治療内容について、医師・看護師・薬剤師、その他職種から構成される、がん化学療法にかかわる委員会を年1回以上開催しレジメンの評価・承認を行っています。

一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一部の医薬品について製造販売業者の業務停止命令等の影響で後発医薬品の供給停止や出荷調整が頻発し、安定供給が難しい状況となっております。つきましては、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。この一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬から選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術