コンテンツへスキップ

大阪府和泉市の総合病院、和泉市立総合医療センター(旧:和泉市立病院)。国指定 地域がん診療連携拠点病院として、高度ながん医療をはじめ、救急医療、内科・外科などの専門外来、各種健診・人間ドックまで幅広く対応し、泉州エリアの地域医療を支えています。

和泉市立総合医療センター

  • 0725-41-1331
  • 外来担当医表
  • 交通アクセス
  • お問合せ
  • 病院からのお願い
  • 当院について
  • ご利用の皆さまへ
  • 診療科・部門
  • 健診・人間ドック
  • 地域連携センター
  • 採用情報
  • 0725-41-1331
  • 外来担当医表
  • 交通アクセス
  • お問合せ
  • 病院からのお願い

診療科・部門

TOPchevron_right診療科・部門案内chevron_right整形外科chevron_right人工関節センター

人工関節センター

  • 人工股関節置換術(Total Hip Arthroplasty:THA)
  • 人工膝関節置換術(Total Knee Arthroplasty:TKA)
  • 単顆型人工膝関節置換術(Unicompartmental Knee Arthroplasty:UKA)
  • 当センターの特徴
  • 診療の流れ
  • 受診方法

日本では高齢化が急速に進み、股関節、膝関節の痛みに悩まれている方が年々増えています。その多くが変形性股関節症、変形性膝関節症などの下肢関節の病気に罹患されています。病気が重症となり痛みや変形が強くなると、歩行が困難となります。
人工関節置換術は、これらの病気の症状を劇的に改善する手術であり、当院では従来から積極的に人工関節置換術を行ってきました。安心して手術を受けていただけるように専門のスタッフがチームとなり2009年に人工関節センターを開設し、股関節、膝関節に対する人工関節置換術を数多くの患者さまに行っています。
当センターは極力手術を断らないセンターを目指しています。股関節、膝関節の痛みで悩んでおられる患者さまは、地域のかかりつけ医療機関からご紹介いただき受診してください。手術に対して種々の問題をお持ちの患者さま(85歳以上の高齢の方や、持病をお持ちの方、技術的に難しいと言われている方など)も是非受診して下さい。関節の痛みや変形の程度に応じて、最適な治療方法・治療時期をご相談いたします。

 

人工股関節置換術(Total Hip Arthroplasty:THA)

人工股関節置換術は、股関節のすり減った軟骨と傷んだ骨を切除し、金属やポリエチレン、セラミックでできた人工股関節に置き換える手術です。人工股関節はカップ、骨頭、ステムからできており、カップの内側にライナーがはまるようになっています。
骨頭がライナーにはまることで、滑らかな股関節の動きが再現します。痛みの原因となるすり減った軟骨と傷んだ骨を人工股関節に置き換えることにより痛みを取り除き、日常生活の動作が楽になることが期待できます。また、痛みだけではなく、股関節の可動域制限や左右の下肢の長さに伴う歩行障害など、動作の制限となっている原因を取り除くことで日常生活が楽になります。

人工股関節置換術は、臼蓋形成不全・変形性股関節症、大腿骨頭壊死症、関節リウマチ性股関節炎、大腿骨頚部骨折、大腿骨頚部骨折後偽関節・骨癒合不全 などの病気をお持ちの方に行います。
当院の人工股関節置換術の特徴としては、筋腱を切離しない侵襲の少ない方法(DAA、OCM、ALS等のアプローチ)で手術を行っています。また、人工股関節のインプラントがより正確に設置できるよう、術中にポータブルナビゲーションシステムを使用し手術を行っています。
また一部の手術では、特殊な手術台(レッグポジショナー)であるCondor社 RotexTable®を使用し、人工股関節置換術を行っています。

人工膝関節置換術(Total Knee Arthroplasty:TKA)

人工膝関節置換術は膝関節のすり減った軟骨と傷んだ骨を切除し、金属やポリエチレン、セラミックでできた人工膝関節に置き換える手術です。大腿骨、膝蓋骨、脛骨のインプラントからなります。これらのインプラントが組み合わさり、滑らかな股関節の動きが再現します。痛みの原因となるすり減った軟骨と傷んだ骨を人工膝関節に置き換えることにより痛みを取り除き、日常の動作が楽になることが期待できます。また、O脚(もしくはX脚)に変形し、伸びない・曲がらないで日常生活に支障をきたした膝関節を、人工膝関節に置換することで出来るだけまっすぐな下肢、曲げ伸ばししやすい膝に矯正します。

人工膝関節置換術は、変形性膝関節症、大腿骨顆部壊死症、関節リウマチ性膝関節炎、膝関節周囲の骨折の一部 などの病気をお持ちの方に行います。
当院の人工膝関節置換術の特徴として、バランスを整える手術方法 (Gap technic)で行っています。また、安定性の高いインプラント(ZIMMER BIOMET社 VanguardPSRPや、京セラ社Physio-Knee等)を使用しています。

単顆型人工膝関節置換術(Unicompartmental Knee Arthroplasty:UKA)

単顆型人工膝関節置換術は、膝関節の一部(主に膝関節の内側の関節)だけ人工関節に入れ替える手術です。このため、低侵襲で手術を行え、術後早期に機能回復が見込めます。また、生体の膝関節に近い構造のため違和感が少なく、術後の膝関節の可動域改善もスムーズです。現在、当院では適応のある方に、できるだけ単顆型人工膝関節置換術を行うようにしています。

単顆型人工膝関節置換術は、変形性膝関節症、大腿骨顆部壊死症の方に行います。
人工股関節置換術、人工膝関節置換術ともに、手術は主に全身麻酔で行います。手術時間は1~2時間前後で、入院期間は手術後2週間から3週間です。それ以上の入院、リハビリテーションが必要な病状の重い方は、回復期リハビリテーション病院に転院し、リハビリテーションを続ける場合もあります。
当センターでは、退院後も定期的に外来に受診していただき、人工関節が生体内で正常に機能しているかをチェックします。
長期間使用し、人工関節の摩耗やゆるみをきたした人工関節や、人工関節周辺での骨折や感染などのケースでは、人工関節の再置換術が必要になる場合があります。そのため、退院後も定期的受診は非常に重要となります。今まで感じなかった違和感や突然発生した痛みなどがあれば当センターにすぐにご相談ください。

当センターの特徴

断らないセンター

手術の適応がありご本人やご家族が希望すれば、85歳以上の高齢の方であっても、全身に持病をお持ちの方であっても(当院の内科、麻酔科などの他科との相談し手術を行える病状の方は)人工関節置換術を行います。
また、技術的に難しい場合でも手術を行います。再置換術(人工関節の入れ換え手術)も受け入れます。

 

極力筋肉をきらない低侵襲な手術

術後の回復が早くなるように、極力筋肉を切らない低侵襲な手術を行っています。
但し、安全に操作を行うことが最も大切ですので過度に小さい切開(股関節では8cm未満、膝関節で10cm未満)での手術は行っていません。

 

CTから作成した3D画像データを用いた術前計画

術前の撮影したCTデータより、専門のソフトを用い3Dで術前計画を作成し、一人一人に適合した人工関節を選択します。

 

ナビゲーションを使用した手術

人工関節のインプラントがより正確に設置できるよう、術中に各種ナビゲーションシステム(股関節:ZIMMER BIOMET社AR Hip Navigationシステム、膝関節:ZIMMER BIOMET社、KneeAlign2)を使用し、手術を行っています。

 

チーム医療

医師、病棟看護師、手術室看護師、理学療法士が人工関節置換術に精通したチームとして、良質な医療を提供します。また、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーが入院から退院まで人工関節の治療をサポートします。

診療の流れ

  1. 地域のかかりつけ医療機関からご紹介の上、外来を受診してください。診察の上、治療方法を決定します。
  2. 人工関節置換術を行うことが決定したら、手術日、入院日を決定します。
  3. 手術の前に外来で、全身スクリーニング検査 (レントゲン、心電図、心エコー、下肢血管エコー、呼吸機能検査、血液検査、尿検査、骨密度検査 など)を行います。この術前検査の結果で異常があった場合、また手術に影響のある病気をあれば、当院の各内科に院内で紹介し受診していただきます。また、術前計画に使用する、手術する関節周囲のCTやMRIを撮影します。
  4. 手術の前に外来で、当院の麻酔科に受診していただき、麻酔科医師の診察と、手術中の麻酔方法について説明を受けていただきます。また、当院の歯科口腔外科にも受診していただき、口腔内に異常がないかのチェックをしていただきます。
  5. 手術の前日に入院となります。(内科的な持病をお持ちの方は、手術の数日前に入院が必要となることがあります。
  6. 人工股関節置換術、人工膝関節置換術を行います。手術は主に全身麻酔で行います。手術時間は2時間前後です。
  7. 手術翌日から理学療法士によるリハビリテーションを開始します。
  8. 入院期間は手術後2週間から3週間です。杖歩行が可能となれば自宅退院となります。
  9. 自宅に退院後、引き続き外来に受診していただき、術後の経過を診察します。手術後1ヵ月で外来受診していただき、診察で問題なければ、以後3ヵ月、6ヵ月、1年ごとに通院いただき、 人工関節が生体内で正常に機能しているかをチェックします。

受診方法

当センターは地域のかかりつけ医療機関と密に連携し、外科的治療を行っています。地域のかかりつけ医療機関からご紹介いただき、受診してください。(当院の整形外科以外の科にかかりつけの患者さまは、かかりつけ主治医に相談の上、院内紹介で受診いただいても結構です。)
月曜日、水曜日、金曜日に人工関節による手術を担当する医師が診察しています。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
外来診察
担当医師
黒田 人工関節センター
手術日
黒田
伊東
人工関節センター
手術日
伊東

・手術実績 / 2020年179件、2021年213件、2022年227件、2023年245件、2024年241件

 

section

  • カテゴリ

    • 診療科
    • 部門
    • センター
  • 診療科

    • 総合内科
    • 循環器内科
    • 呼吸器内科
    • 消化器内科
    • 肝胆膵内科
    • 内分泌・糖尿病内科
      • 糖尿病診療
      • 世界糖尿病デー
      • 甲状腺疾患センター
    • リウマチ・膠原病内科
    • 脳神経内科
      • 業績
    • 血液・腎臓内科
    • 腫瘍内科
      • 業績
      • 腫瘍内科ブログ
    • 緩和医療科
      • 業績
    • 小児科
      • 食物アレルギー外来
      • 肥満外来
      • 発達外来
      • 診療実績
    • 外科
      • 手術実績
      • 消化器外科
      • 肝胆膵外科
      • 呼吸器外科
      • 乳腺外科
    • 消化器外科
      • 上部消化管外科
      • 下部消化管外科
      • 肝胆膵外科
      • 診療実績
      • ロボット支援手術
    • 肝胆膵外科
      • 肝胆膵がんの外科治療
      • 診療実績
    • 呼吸器外科
      • 手術実績
      • 手術治療について
      • 学会報告・学術論文
      • ロボット手術
    • 乳腺外科
      • 手術実績
      • 乳がんの診断
      • 手術について
      • 治療方法
      • 乳がん患者会
    • 整形外科
      • 人工関節センター
      • 脊椎外科センター
    • 産婦人科
    • 泌尿器科
      • 前立腺がん
      • 膀胱がん
      • 腎がん
      • 手術支援ロボット ダヴィンチXi®システム
    • 皮膚科
    • 耳鼻いんこう科
      • 甲状腺疾患センター
    • 形成外科
    • 脳神経外科
      • 脳腫瘍(悪性脳腫瘍)
      • 脳腫瘍(良性腫瘍)
      • 脳血管障害
      • 機能的脳外科
    • 歯科口腔外科
    • 放射線科
    • 心臓血管外科
    • 眼科
    • 精神科
    • がん遺伝子診療部門
      • 遺伝性乳がん 卵巣がん症候群
      • リンチ症候群
    • 病理診断科
    • 麻酔科
    • 救急科
    • リハビリテーション科
  • かかりつけ医検索バナー

  • 徳洲会グループバナー

  • ピアレビューバナー

  • 職員専用ページバナー

  • https://kishiwada.tokushukai.or.jp/

  • 和泉ケアホームバナー

  • こども園・事業所くるみバナー

  • 症状から診療科を探す
  • 時間外・救急外来について
  • 外来担当医表
  • 休診・代診情報
  • 入院・ご面会について
  • 交通アクセス
  • 採用情報
  • お知らせ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護方針
  • 病院からのお願い
  • ご相談はこちら
  • お問い合わせ
和泉市立総合医療センター
594-0073 大阪府和泉市和気町4-5-1
0725-41-1331

© 2026 Izumi City General Hospital .